<愛犬とずっと一緒に楽しく暮らすための豆知識>
今回のテーマは「愛犬と水」です

こんにちは。
いぬさぷりドクターです。
<愛犬とずっと一緒に楽しく暮らすための豆知識>
今回のテーマは「愛犬と水」です

いぬさぷりドクター

15~20%の水を失うと死に至る??

水は生物の構成要素として最も豊富に存在する物質であり、                               その6070%が水によって占められています。体内では、体温調整をしたり、                                              栄養を体の隅々まで運んだり、体内の様々な化学反応に必要であるなど様々な                                           役割をになっていて15−20%失うだけで死に至ります。

水分の必要量(ml)はエネルギー(kcal)の摂取と同様であり、                                      50×体重(ml)で概算することができます。                                                 水分は、飲水と食餌の中に含まれる水分から得ることになります。                                               そのため、食事の種類によって飲水量は異なり、例えばドライフードを                                             食べている場合よりもウェットフードを食べている場合の方が                                    飲水量は少なくなります。

犬は基本的に水が大好きなのですが、どうしても飲水量が少ない場合には、                                           食事の脇以外にも部屋に複数の飲み水を用意しましょう。                                           ウェットフードを用いるのも水分補給には適しています。

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普段から水分摂取量を確認しておき、大幅な増減がある場合には                                                      獣医師に相談してみましょう。飲水量が急に多くなった場合には、                                                   腎臓病や糖尿病の可能性もあります。また、熱中症は5月くらいから増え始めます。                                          そのため、自宅で留守番させるときにも、たっぷりの水を忘れないようにしましょう。

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